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『大日本史』完成の地
『大日本史』完成の地
『大日本史』は明暦3年から数えて250年後の明治39年に完成するのである。
光圀公によって「彰考舘(しょうこうかん)」と名付けられたこの編集所は、多いときには、 江戸と水戸に50人から60人の史官がいた。
彰考舘は時代の変遷とともに転々と場所を移し、明治39年の完成時には偕楽園南崖にあった。
この地に「大日本史完成の地」の碑が建てられている。
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