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雪景色の好文亭

[偕楽園情報]


    雪景色の好文亭、千波湖





  • [ときわ歳時記]


      新嘗祭(11月23日)大祓式(12月31日)



  • 日本三名園の一つである偕楽園は、水戸九代藩主徳川斉昭公によって天保13年(1842)に造られました。

    当初は現在の常磐神社境内(約3万平方メートル)を含めた、11ヘクタール余りでしたが、

    先年、周辺は「大規模公園」として整備され、
    「偕楽園」(本園)と、
    「千波公園」(周囲3キロメートル余りの千波湖を抱える、約300ヘクタール)や
    「偕楽園公園」(本園からJR常磐線を隔てて、南側に位置する田鶴鳴梅林周辺)
    をあわせると、

    ニューヨークのセントラルパークとともに世界最大級の都市公園となりました。

    梅は偕楽園(本園)に3000本、「大規模公園」全体では4000本に及び、観梅期間は2月中旬から3月末まで。

    春を告げる梅に続いて「千波湖周辺の桜」、

    初夏の「つつじ」秋の「萩」、さらに表門付近の杉林や、好文亭からの眺望はすばらしく、必見です。

    「梅まつり」(2月20日~3月31日)と

    「つつじまつり」(5月上旬)と

    「萩まつり」(9月1日~20日)
     
    の期間中は、常磐神社鳥居前のJR常磐線偕楽園臨時駅が開設されます。

    上野駅から特急で1時間05分。


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