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水戸城

    水戸駅から徒歩7分 県指定史跡

  • 水戸城は、東西に馬の背のように長く伸びた地形の東端部に築城された。

    北側に那珂川が流れ、東側は湿地、南に千波湖があり三面水と湿地に囲まれた自然の要害地である。

    室町中期からは江戸氏の居城となり次第に城としての形を整え、天正18年(1590)

    太田の佐竹氏が江戸氏を滅ぼして水戸城を根拠地とした。

    関ヶ原の合戦後、慶長7年(1602)5月、水戸を東北諸大名に対する防御、

    牽制の拠点として重視した徳川家康は佐竹氏を急遽秋田へ国替えを命じ、

    自分の子供を水戸に封じたのである。

    現在、城跡には茨城県庁などがあるが、当時の施設のうち『弘道館』などが現存する。