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大河ドラマ
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  • 黒沢登幾(くろさわ とき)(1806~1890)

 我が国最初の女教員、歌人。茨城県東茨城郡桂村錫高野に生まれ、李恭(りきょう)と号した。
 26才で夫に死別して実家に戻り、行商をしながら貧しい家計を支え、傍ら俳句・狂歌、和歌を学んだ。
 1859年(安政6年)安政の大獄の時、斉昭公の無実を朝廷歎訴せんと京都に赴いたが幕府に捕らえられ、吉田松蔭処刑の日に中追放に処せられる。
 1872年(明治5年)錫高野小学校開設されると共に小学校教師に任用され、さらに職を辞してからも私塾を開いて地方子弟の教育に専念した。